自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2014/11/13
創世記 3章4~7節
人間は他の生物と異なり、子孫を残すだけではなく、生きる意味を必要としている。今日の聖書は、アダムとイヴが、エデンの園でヘビに誘惑される場面だ。より賢いものとして生きたい二人は、誘惑に負けて楽園を追放される事になる。人間が遺伝子の支配から自立し、自分自身の命を生き始めた出来事だ。「何のために生きるのか」との問いの答えは、与えられた環境の中で、様々な経験を通し、手探りで探し続ける事で与えられる。神はその歩みを支え、導いて下さる。