毎日の礼拝

毎日のお話

2014/06/24

齋藤正幸(英語)

詩篇 23篇3節~4節

駐車場でうまく駐車できず、左右に次々とぶつけて傷を深くしている若者の乗った車を見た。人は生身でも車に乗っていても、間違いをする。自分で、自身や人を傷つける事もある。失敗後に、考えもせずに慌てて対処すれば更にその失敗は大きくなる。人も車も、外に出なければ傷つく機会はない。しかし、それでは意味がない。車は傷つくもので、人間も同じだ。傷ついた時には慌てずに深呼吸をし、冷静に対処したい。もし対処法が見つからなければ、神様に委ねればいい。