毎日の礼拝

毎日のお話

2014/06/17

齋藤 香(英語)

コヘレトの言葉 3章1~8節

私は今年フェス本部担当だった。連合と対立する本部ではなく、支えられる本部になりたいと話し合ったが、減点に捉われてイソップの『北風と太陽』の北風のようになった事もある。色々あったが、フェス当日の熱気と暖かい雰囲気は忘れられない。今日の聖書「何事にも時がある」という言葉に、こんなに実感を伴った事はない。フェス準備は苦しかったが、最後に神様は最高の時を与えて下さった。私達に起こる出来事は、いつも私達に必要だ。与えられる一人一人にふさわしい時を、精一杯過ごしたい。