自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2014/05/23
創世記 12章1~2節
敬和の校歌に「永久のふるさと」という歌詞がある。私の経験から、学校はふるさとになり得る。心のふるさとたらしめるのは、「出会い」だ。その中で、私の最大のものは、神との出会いだ。今日の聖書は、アブラムの召命と移住の箇所だ。彼にとって、神との出会いは彼の全てを変えるほど大きかった。皆さんにとって、敬和や敬和を離れてから過ごした所が、将来心のふるさととなるかどうか。それは、そこでどんな出会いがあるか、その出会いをどう生かすか、にかかっている。