毎日の礼拝

毎日のお話

2014/05/01

信田 智(寮長)

マタイによる福音書 11章28~30節

私達は皆、重荷を背負って生きている。今の時期は、寮生も新しい生活に慣れるまでしんどい思いをしている。しかし、それを乗り越えた時、重荷が喜びに変えられる。敬和では、重荷を負う事に疲れたなら休めばいい、という事を学ぶ機会も多い。今日の聖書では、イエスが一緒に重荷を負って下さるから、イエスのもとに重荷を降ろし、一休みしようと伝える。イエスを信頼し、自分の心の重荷を全て打ち明けて聞いてもらい、どうしたらいいのか問い、静かに待つ。これが祈りの姿勢だ。祈りを通してイエスと対話してほしい。