のぞみ寮通信

みぎわ館

2014/04/30

みぎわ館 第191号(5月1日)

寮祭の練習風景!!!(2年生編)

 

 

 

 寮祭3日前と言う終盤に差し掛かった演劇スタジオ(^-^)(寮ホール!)にカメラがお邪魔しました!

 2年生のT.Mさん中心に演劇指導。寮祭の出し物、演劇ダンス指導。Tさんの言葉かけ、副ブロック長のHさんを中心とした細やかな指導。他の2年生たちも、表情に対するコメントや、動きが良くなるように工夫したアイデアを惜しみなくアドバイス。

 そこはまさに演劇スタジオ張りの雰囲気が充満していると言っていい素敵な緊迫感と、臨場感に満ちて居ました。

 一年生は・・・!といいますと、

 ある1年生がこんな事を話してくれました。

 彼女はその日の夕方ストレス性らしいじんましんが出ていたので、私が「休養も必要だね」と、夕食後に少しベットで休んでいるかと、促すと・・・。

 「私、寮祭の練習が楽しくて、絶対に休みたくないですから。私、寮にきたお陰で人生で初めてダンスが好きになれたんです!!」

 続く話は、こうでした。

 「中学まで、人前に出ると、何か馬鹿にされそうで、絶対に劇などには参加しなかった、ましてや、人前でダンスなど!」と、ゆっくりと聞かせてくれました。

 彼女だけでなく、他の1年生たちも、カメラに映し出される様子からでもおわかり頂けると思いますが、皆、心から楽しんで一生懸命に取り組んでいます。

 彼女たちの取り組む姿は、自分の力を存分に発揮しようとして輝いて居ました。

 それでは、、、、1、2年生全員が真剣に楽しく練習に取り組めている様子を、スナップ写真でご覧ください。

 

~練習に励む1年生たち~

 

 

 

 

礼拝の話

2年 Y.K

 皆さん、こんばんは。今日は、リズムについてお話しようと思います。

 皆さんは、どんな時に音楽を聴きますか。私は寝る時、テンションが上がっている時、下がっている時等様々な時に音楽を聴きます。楽しい時にアップテンポでノリノリな曲を聞くともっと楽しくなるし、うとうとしている時にゴリゴリした曲を聞くと落ち着く事ができます。その度に私は音楽って、すごいなと思います。 ある本で「人はそれぞれ、今の自分の状態にピッタリのリズムがある」と書いてありました。私たちが産まれる前に、お腹の中で聞こえる心臓の音や、赤ちゃんをあやす時や寝かす時に背中をポンポンと叩いたりゆすったりするリズムを人は一生忘れないそうです。リズムはとてもシンプルなものですが、記憶に刻まれやすいものみたいですね。 話が少しずれますが、ある時、ミーティングで日頃のストレスや不安が溢れだしてしまい。涙が止まらなくなってしまいました。その時、私は気持ちが不安定だったので、ゆっくりと背中をさすってくれたことで落ち着く事ができました。さすってくれたリズムはその時の私の状態にピッタリと合い、安心する事ができたのだと思います。他にも、私はすきなアイドルやバンドのライブに行った時にテンションが上がって音楽に合わせて手を叩きたくなります。「人はそれぞれ今の自分にピッタリのリズムがある」というのはこういう事なのだと思いました。 毎日過ごしている中で、何気なく耳や体から感じるリズムや音楽で誰かを助けたり、助けられたり、愉しくさせたりできるって、すごいなと思います。皆さんも、自分にピッタリなリズムや音楽を探してみてはいかがですか。人生もっと楽しくなるかも知れません。