毎日の礼拝

毎日のお話

2014/04/23

二瓶 香(養護教諭)

箴言 27章7~8節

「死の疑似体験」は、①形ある大切なもの、3つ②大切な活動、3つ③大切な人、3人④形のない大切なもの、3つ、の計12を紙に書く。自分が病気で亡くなると仮定し、その12個の中から諦めるものを決めて、順にそれが書かれた紙を破る。残った一枚は、自分の大切な人だと思うが、それも最後は破る。新学期で疲れた時、この疑似体験で自分が想像した大切な人を思い出してほしい。その人もあなたを大切に思い、応援している。今自分がいて、多くの素敵なものに囲まれ生きている幸せは、当たり前ではない。強く、楽しく敬和生活を送ってほしい。