毎日の礼拝

毎日のお話

2014/04/18

辻元秀夫(英語)

創世記 1章1節

敬和では、キリスト教主義の学校として、「この世に要らないものはない」、必要だから存在するという事を考えていってほしい。生態系では、一つ欠けても大きなダメージが生ずるように、神が支配するこの世で意味のないものはない。この世には、災害や苦しみなどがあり、「この世に要らないものはない」と信じる事は難しいかもしれないが、この考え方から逃げず、苦しみの中にも人生の意味を見出し、悲しみにも喜びを持ち、この事を一生考え続けてほしい。