のぞみ寮通信

大望館

2014/04/14

大望館通信 第215号(4月13日)

<NEW大望館>

 2014年度が始まりました。新年度の開寮礼拝、全員が無事に戻ってきたこと、そして何より誰一人として帰寮時間に遅れなかったことが素晴らしかったです。まずは最高のスタートが切れたのではないでしょうか。

 新しい学年になり3年生はあと1年(実際には10ヶ月くらい)で卒業、そして進路も決めなければいけません。2年生はクラス替えでガラッと学校生活が変化していく中、1年生への指導等もしていかなければいけない立場になりました。どちらの学年も昨年より濃密な1年となることでしょう。さらに有意義な敬和生活を送ってほしいと思います。

 さて、先日47回生の入寮礼拝が行われました。今年度の大望館には、なんと19名もの仲間が新しく加わりました。ようこそ大望館へ!入寮礼拝、入学礼拝、オリエンテーションキャンプとこの1週間の慌ただしさの中で疲れを感じている人もいるでしょう。大望館は君たちの第2の我が家です。個性豊かな先輩達に囲まれての生活は、最初は少し戸惑う事もあるかと思いますが、大丈夫!すぐに慣れます。まずはこの慌ただしい1,2週間を乗り切って、大望館が心休まる場所となってほしいと思います。

 新年度、45名でのスタートとなった大望館ですが、安心した寮生活を送っていくために必要不可欠なものがあります。それは信頼関係です。相手の身体や心を傷つけるような行為、人格を否定するような言動、人をだますような事がある場所では安心した生活は送れません。大望館においてその様な事はないと思っていますが、1年生が入ってきたことをきっかけに、もう一度寮生活を送っていく心構えとして肝に銘じておきましょう。人それぞれの個性や違いを受け入れつつ、お互いにそれぞれの良さを引き出していけるような人間関係を築きながら寮生活を送ってほしいと思います。(堀越)

 

 

 

 

<もう一つの入寮礼拝> 

 今年度新しく入寮して来たのは1年生だけではありません。今年度から新しく2名の46回生を迎えることになりました。OクラスのI.K君とHクラスのS.T君です!もともと少なかった46回生のことを思うと、本当に、本当に喜ばしいことです。それぞれ入寮に至った経緯は違えど、君たちのおかげで46回生はさらに活気づいていくことと思います。分からない事だらけかと思いますが、まずは大望館の雰囲気に慣れるためにも、たくさんの人たちと交流してほしいと思います。

 ようこそ大望館へ!

(堀越)

 

 

 

 

 

<対面式> 

 入学礼拝の夜に行われたのぞみ寮全体での対面式、全館の2,3年生の前でマイクを使って自己紹介をするこのイベントは、新入生にとって最初の試練だったのではないでしょうか。私としてはとても楽しみなイベントではありますが、全員が上手く話すことができるかと不安に思うこともありました。しかし!みんなよく話してくれました。先輩の盛り上げ力にも助けられたかと思いますが、まずは一安心しました。その調子で今週の大望対面式にも全力を注いでください。こっちの方が楽しみです・・・。 (堀越)