自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2014/04/10
コリントの信徒への手紙 Ⅱ 4章17節
新潟の冬は厳しく、春は来るのだろうかと思う。桜の木は動きがなく、寒さに耐えている。しかし、春になって桜が咲き始めた。桜の花のもとは、前年の夏には既に作られている。3年生は、今日のオリデーでフェスティバルの話し合いが持たれる。44回生のフェスを見て、気持ちを前年から徐々に作っていったはずだ。フェスでも人生でも、不安で耐える時がある。冬の後に春が来て、桜が咲くように、皆さんの人生にも必ず光は射し、花を咲かせる。その時を信じて歩んでいこう。