自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2014/04/08
ヨハネによる福音書 1章1~4節
江國香織の短編小説に『デューク』がある。愛犬のデュークが死んで悲しむ主人公の前に少年が現れ、一日を過ごし、去る前に言葉を残す。主人公はその言葉で慰められ、デュークとの関係が永遠のものになったと思う。この小説で、私は言葉には力があり、命があると思った。今日の聖書は、それが書かれた箇所だ。神様は、その人に必要な言葉を与えて下さるという事が、3年間の敬和生活を通してわかる。そう思うと、敬和生活の一日一日はおろそかにできず、大切にしたくなる。