毎日の礼拝

毎日のお話

2014/03/04

和田献太郎(社会)

コヘレトの言葉 11章1節

人は報償がないと意欲を失ってしまう事があるが、早く明確な形で報償を得る事にこだわると、見返りの中にしか幸福を見出せなくなってしまう。今日の聖書では、他人のためになる事をすると、それが後に違う形で自分に帰ってくると伝えている。敬和生活は、将来のための投資の時間だ。短期的な見返りだけを求める事なく、様々な機会を捉えて、「パンを水に浮かべ流して」ほしい。月日がたってから、きっと思わぬ場所で、それを見出す事になるはずだ。