毎日の礼拝

毎日のお話

2014/02/27

小田中肇(教頭)

ペテロの手紙 Ⅱ 3章8節

ローマで少数派であったキリスト教の信者は、迫害を受けていたため、終末を待ち望んでいた。しかし、その日は訪れず失望していた。そこで、今日の聖書の言葉「主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようだ」と励まされる。神の約束と言葉は、私達が生きる時間とは別のもう一つの時間、「永遠の時間」の中で、既に実現している。私達の小さな働きや光は、それが善き働きで御心にかなうものであるならば、神はそれを千年の働き、輝きに変えて下さる。