自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2014/02/10
ヨハネの手紙 Ⅰ 5章11~12節
「21グラムの真実」という映画がある。タイトルの21グラムは、人は死ぬと21グラム軽くなるという実験から出ている。命の重さは人間関係や、その人がどのように生きたかを通して考えるものだ。敬和は倫理の授業や毎日の礼拝で、自分の存在の意味や生き方について考えている。神はイエスの命と引き換えに、人間を許した。それほど、人間の命は重い。命の重さを考える事は、自分や社会に起こる問題解決の力になる。敬和の学校生活を通し、そういう力を持ちつつある事に自信に持ってほしい。