毎日の礼拝

毎日のお話

2014/02/03

小西二巳夫(校長)

マタイによる福音書 5章46~48節

福島大の陸上競技部川本監督は、自分から挨拶できる選手が強くなると言っている。一歩踏み出す勇気が出るそうだ。ヘブライ語の「シャローム」と言う挨拶は、平和と言う意味があり、敵意がない事を示す。パレスチナでは民族が多く、挨拶をするかしないかが、戦争に関わってくる。今日の聖書では、敵を愛しなさいとある。まずは、挨拶をする事だ。挨拶した時、一歩踏み出す勇気が出る。それは、自分を成長させるきっかけとなる。自分から挨拶をするという自覚を持とう。