毎日の礼拝

毎日のお話

2014/01/10

菅原只行(英語)

詩篇 37篇23節

44回生は、まもなく卒業を迎える。そこで、自身が何から卒業するのかを自覚し、これから新たな何を意識するのかが重要だ。卒業後の進路は様々だが、これまでの敬和生活より厳しいはずだ。道は与えられるのではなく、自分で創り切り拓くもの。敬和学園で得た宝物をただ思い出として取っておくのではなく、これからの人生に積極的に活かしてほしい。そして、ぎこちなくても、失敗しても、自分の足で自分の決めた道程をしっかりと一歩ずつ歩んで行ってほしい。