毎日の礼拝

毎日のお話

2014/01/08

青栁 望(寮務教師)

コヘレトの言葉 3章11節

私の父は小学校の教師をしていた。4年前、私の妹が入った敬和の教育方針を知り、敬和の教師になろうと申込み、内定をもらって働く事になっていた。しかし、それがかなわないまま亡くなった。私は今年から敬和に勤め始めたが、父が存命で敬和にいたら、今この場にはいないと思う。父が亡くなった時は悲しみのどん底だったが、それが今では何かの意味を持って導かれたのだと思う。聖書では、すべて定められた時があると書かれている。嬉しい時も、悲しい時も、それが定められたベストな時だと信じ、感謝し歩みを進めたい。