自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/12/24
~光風館通信400号記念 行く年くる年号~
今回の光風館通信は記念すべき400号です。33回生の時に始まった光風館通信が約13年続いて今回の400号に達したのです。これまでに歴代の光風館の担任の先生や男子寮の先生の話、生徒の礼拝の話など多種多様なものが掲載されてきたのだろうなと思うと、なんだか歴史を感じます。これからも光風館通信を毎週欠かすことなく発行し続けようと思っています。それは、みんなに私が日頃の光風館での生活で感じた事を伝えたい、毎日の礼拝での仲間の話を読み返して、周りの仲間が日頃思っていることを知ってほしいという想いがあるからです。また、通信に寮内の日頃の様子を書いたり、写真を載せるのは、ホームページに掲載される光風館通信を通して寮内の様子を光風館の保護者の皆さんや敬和に興味を持ってくれている中学生にも見ていただきたいと思っているからです。それは、今ある光風館のみんなの様子や生活を自信をもって「見てください!」そう言えるからです。楽しむ時にはみんなで楽しみ、やるべき時にはみんなでやる。そういう光風館をつくってくれている光風館生ひとりひとりを誇りに思います。
冬休み明け、光風館通信401号で始まる2014年。3年生と一緒に44人で生活できるのは、残りあと1ヶ月。いよいよ卒業シーズンに入っていきます。その前に、まずは冬休み明け、しっかりと44人で後期の後半をスタートできるように1月6日の夕食までに元気に帰省しましょう。良いクリスマス、年末、年始を!!(三浦)
< 2013光風館クリスマス >
12月15日に、恒例の光風館クリスマスを行いました。以前は、光風館のクリスマスといえば、一発芸大会だったのですが、ここ2年は豪華景品をかけての熱いビンゴ大会を行っています。それは、1年間の光風館ショップの売り上げで出た利益を、光風館生に太っ腹還元する時なのです。と言っても、今年は、光風館ショップの売り上げからマンガをたくさん購入したためにショップの売り上げがたくさん残っているわけではないのですが・・・それでも、光風館クリスマスでみんなにできるだけ1年の想い(お疲れ様&ありがとう)をお返しするためにコツコツとショップの買い出しを行い、景品を購入するための資金を貯めました。
前回、ここで書いたように、今年はクリスマス献金のために光風館生が積極的に協力をしてくれたこともあり、みんなの協力への感謝も込めて、今回の光風館クリスマスは去年よりも少しグレードアップした景品を用意しました。ひとりひとり景品を選び、開ける度にみんなから大歓声が上がり、とても楽しいひと時となりました!その様子と誰にどんな景品が当たったのかを(景品が当たった順に)紹介します。

