毎日の礼拝

毎日のお話

2013/12/12

小田中肇(教頭)

ルカによる福音書 2章8~12節

聖書のクリスマス物語は、想像力を働かせて読むと深く理解できる。想像力は、現実を超えて働き、新たなつながりを生み出すものだ。イエスは結婚前のマリアとヨセフから、二人の夢や想像力を超えた使命を持って生まれた。聖書はイエスを、人類に真の平和と愛をもたらす神の子と呼ぶが、これはマリアとヨセフには思いも及ばない事だった。神は私達の想像力を超えて、私達人間には出来ない事を成し遂げて下さる。クリスマスを待ち望む恵みを覚えて、共に歩みたい。