毎日の礼拝

毎日のお話

2013/12/04

碓井加奈枝(理科)

エフェソの信徒への手紙 4章31~32節

許す事を書いた星野富弘さんの詩画がある。私には、20年間許せない人がいた。その人が私を不幸にしたと思っていたためだ。クリスチャンになっても、主の祈りを祈りながら、神様にこの人だけは別ですと言っていた。しかし、不幸にしているのは、その事にこだわっている自分だと気づき、その人を許しますと祈った。すると、肩から重い何かが落ち、自由を感じた。私には、弱さや欠けた所がたくさんある。それでも、許されてここにいるという事を忘れないでいたい。