毎日の礼拝

毎日のお話

2013/12/03

立川佳英(英語)

コリントの信徒への手紙 Ⅰ 15章41節

先日、息子の3歳児検診があった。彼は会場近くで、固まった。会場に着き、自分の番がきても保健婦さんからの質問に答える事ができない彼の様子を見て、私はがっかりした。しかし、問診を受けた医師から、このような状況で、できない事があっても仕方がないと教えてもらい、安心した。私は、彼に勝手に期待をしていたのだ。人は皆、顔も性格も違えば、置かれた環境も違う。今、一番良い状況で、一つでも多くの可能性が引き出され、伸ばしていければ良いのだと思った。