自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/11/19
ローマの信徒への手紙 2章13節~14節
44回生は、登校も残す所39日余り。本物の敬和生活を送っているだろうか。修養会での映像を振り返って見ると、人から必要とされた時の皆さん表情は素晴らしい。「君しかいない」と他者から求められた時、人は持っている能力の限界以上の力を発揮する。その時、私たちは苦しい顔ではなく、笑顔だ。自己満足でなく、他者の為に何かする事。その表情で、この後すべて「最後」がつく事になる行事、出来事に向き合ってほしい。自分が大切にされたという自覚で、後輩にも接してほしい。