毎日の礼拝

毎日のお話

2013/11/14

小田中肇(教頭)

ガラテヤの信徒への手紙 5章13~14節

現在、科学技術が高度に進歩し、私達はそれらに囲まれた生活を送っている。しかし、科学にも多くの問題、限界がある事をしっかり自覚しなければならない。そのうえで、科学とつきあい、これからの科学の新しいありかた、社会のあり方を探る必要がある。今日の聖書は、人間の自由に対し、罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えるようにと教える。私達が手にした科学技術が破壊の手段としてではなく、互いに仕える愛の手段となる事を祈りたい。