自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/11/12
詩編 40章2~4節
礼拝の伴奏で使われるパイプオルガンは、当初は権力の象徴であったが、後にキリスト教の礼拝の楽器となった。オルガンは賛美を支えリードするが、あくまで伴奏であり、人の声が主体だ。以前は、賛美歌を会衆は聞くだけだったが、今では歌う事ができる。今日の聖書では、人がどんなに苦しい時でも、必ず希望の歌を私達に与えて下さるとある。毎朝の賛美歌の言葉を、もっとかみしめて歌ってみてはどうか。一日の始まりが豊かになる事で、私達の生きる力がますます湧いてくる。