毎日の礼拝

毎日のお話

2013/11/11

小西二巳夫(校長)

創世記 2章6~7節

オープンスクールで個人面談があり、生徒の働きや挨拶に感動し、安心したとの声があった。私はランニングをするが、その日の調子は走り始めの息づかいでわかる。トレーニングで鍛えるインナーマッスルも、呼吸が大切だ。今日の聖書は、命の息が吹き入れられる場面だ。敬和はしっかり呼吸のできる環境があり、内面の強さや表情の輝きにつながる。オープンスクールでの声も、ここから出ていると思う。参加者は緊張がほぐれ、しっかり呼吸できただろう。ここで、大切なのは、しっかり呼吸のできる環境は、他の人にも保障されるという事だ。