毎日の礼拝

毎日のお話

2013/10/25

神﨑牧師(新潟教会)

コリントの信徒への手紙 Ⅰ 1章26~28節

私は釜ヶ崎から学校に通っていた事がある。毎日の仕事もわからない日雇労働者を見て、命や生きることがどんなに大切な事か思い知った。その地区の牧師先生は、炊き出しの列の最後にイエス様が並んでおられると言って、奉仕していた。孤独な学生だった私は、釜ヶ崎で癒された。今日の聖書のように、神は無に等しい者を選び、世の知恵者を恥いらせる。懸命に生き、神の呼びかけに応え、どう生きるか考えていく。私達は、何でもない者として、神に自由に使っていただきたいと願う。