毎日の礼拝

毎日のお話

2013/10/24

小田中肇(教頭)

マルコによる福音書 8章34節

先日、書家の金澤翔子さんの母親の話をラジオで聞いた。翔子さんは、自分の役割がわかっていて、かしこさがあると彼女の母親は語っていた。聖書には、イエスの語った多くの素晴らしい言葉がある。それを聞いて自分のものとするためには、自分の十字架を背負う事が必要だ。それは、世の苦難から目をそらさず、共に担う事だ。イエスに従う時、私達自身が世の光、すなわち本当のかしこさを備えた人間になる事ができるのだ。