自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/10/23
コリントの信徒への手紙 Ⅱ 12章9~10節
46回生の修養会は、「弱さを認める」星野富弘さんの生き方から学ぶ、というテーマだった。星野さんは中学校教員になってすぐ、頚椎損傷で体が不自由になった。手紙の返事をしたいというところから、筆を口にくわえて詩画を書く事を始めた。星野さんは、けがはマイナスばかりではなく、違った喜びをもたらしたと語る。神は無駄な事はなさらず、本当の自分の姿に戻ったのだという。星野さんに神の力が働き、作品の中に現われ、私達に感動を与えるのだと感じた。