毎日の礼拝

毎日のお話

2013/10/15

小西二巳夫(校長)

ルカによる福音書 10章31~34節

「後悔先に立たず」と言うが、私は「後悔あとに立たず」と言いたい。前者はある失敗に対してだが、後者はある事をしなかった事の後悔の言葉だ。今日の聖書は、善きサマリア人の箇所だ。三人のうち、サマリア人は人を助けたが、他の二人はすべき事はわかっていても、見ないふりをした。人としてしなければならない事をしない罪を犯さないよう、敬和では聖書を通して学んでいる。「後悔あとに立たず」の言葉通り、自分から行動し、体験する後悔しない学校生活を送ってほしい。