毎日の礼拝

毎日のお話

2013/10/09

森口みち子(寮務教師)

コリントの信徒への手紙 Ⅰ 15章58節

私は高校で陸上部に入り、専門家の先生の元でやり投げをしていた。しかし、なかなかやりを持たせてもらえず、走り込みや筋トレなど他の練習ばかりだった。そして、やり投げの練習をすることなく、シーズン初の試合を迎えたが、そこで自己新記録を出す事ができた。先生には、良い記録を出すには、いろんな事をしなければならないと教わった。これは、人生にも通じる。やってみる事で嬉しい発見や学びに繋がり、よい人生に繋がるはずだ。好きな事も嫌いな事も、やりたい事もやりたくない事にもチャレンジしていきたい。