自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2009/11/24
<子供の成長> 寮長 信田 智
この時期になると、3年生が受験のために面接練習に来る。
面接では、自分の意思をしっかり持っているか、希望の学部学科の内容を把握しているか、自分は何をしたいのか 自分の学校・寮に対する誇り 自分自身への観察 社会に対する洞察力 教会生活など基本的な事を聞くことにしている。何をしたいのか、どういう学生生活を送りたいのか、はっきりイメージできている人もいれば、できていない人もいる。また、この面接を通して、自分の高校生活・寮生活を振り返って考え、総括する機会ともなっている。
最近改めて感じることは、可愛さゆえに、あるいは不憫さゆえに、小さい頃から親が余り子供に手を掛けすぎると、高校生になっても自分の意志を持てず、親任せにしてきた事の付けを背負うことになる。自分の意志を育てられてこなかったために、大切な決断をする事が出来ないで、もがき苦しむ事になる。また、良かれと思って、何でも親が手をかけて、子供に何もさせてこなかったりすると、高校生になっても、親がしてくれて当たり前、他人がしてくれて当たり前という感覚が身につき、特に親に対して、自分の召使であるかのような振る舞いをする事になる。
ことわざに「若い時の苦労は買うてでもせよ」と言われている。子供のうち、若い時に経験する苦労は、お金を出してでも買う値打ちのあるものである。小さい頃は親の愛情を一杯注いでやる事が大切であるが、愛することと甘やかす事とは違う。親が子供に気を遣いすぎて、子供の言いなりになっていたら、子供は確実にわがままな人になっていくでしょう。自分でできる事は自分でするように忍耐強く待ってやる事が大切です。
私の子供達は、誰も知人のいない新潟に越してきたばかりの時、母親が病気で入退院を繰り返していたので、幼稚園も小学校も寂しい思いをしたと思う。いろいろな方の助けを戴きながら、基本的には私が子供の世話をする事が多かった。大雑把で、気が利かない私が子供の世話をするのですから、当然子供達には不自由をさせ、我慢させる事が多かったと思う。
しかし、私が手をかけられなかった分だけ、子供達は確実に自分で自分の身を守る術を身に着けていったと思う。学校に行くとき、朝の忙しい時間にバタバタしたのでは忘れ物が多くなると考えたのか、夜寝る前に、翌日学校に持っていくものをすべて揃え、帽子から服、ランドセル、靴下等を、お人形さんの形に並べて作り、準備をしていた。我々大人は、もっと子供の成長力を信じ、あせることなく、逃げずに真向かってやりたい。あとは主の御手に委ねればよい。
<寮生リレー通信 (第 74 回)>
(今回は運営委員長会から各委員長に、テーマについて書いていただきました)
【めぐみ館】
「整」の誇りで「美」を呼び覚ませ! ―-目覚めた僕らは輝いた!―-
整美委員長 G.N.(2年:新潟県新発田市)
こんにちは。新しく整美委員長になりました、めぐみ館のG.N.です。
今年の私たち整美委員会のテーマは……。
『「整」の誇りで「美」を呼び覚ませ! 目覚めた僕らは輝いた』です。整美委員会の整美とは、文字通りに「整えて美しく」するという意味です。自分たちの身の回りをきちんと整えることによって、自分を磨くと同時に自分のなかに美化意識をもって掃除や身辺整理をしてもらいたい。そういった願いをこめて、整美委員長たちみんなで話し合い、揉めるに揉めて考え抜いて決めたテーマです。
さて、実はこれとは別に、私たち整美委員長たちには別の裏テーマ(?)のようなものがあります。それは、館内からゴッキーを完全撲滅することです。
その誕生は恐竜の時代までさかのぼってしまうゴッキー。めぐみ館で見たあのカサカサという効果音のつきそうな歩き方に何度悪寒と鳥肌が立ったことでしょう……。ゴッキーは外から飛来して進入してくる昆虫なので、完全撲滅だとはとはいえ、彼らを館内でこの冬の寒さの中、ぬくぬくとのさばらせてしまっているような環境をつくってしまっているのは事実なのです。
私たち整美委員長はゴッキーをはじめとするその他の害虫などを館内から撲滅を目指すと同時に、彼らを住まわせない、増やさせない環境作りを目指して、日々の掃除に力を注いで、朝の掃除をがんばります。
【大望館】
「新たな出会いは大きなエネルギー」
礼拝委員長 K.H.(2年:北海道旭川市)
ある日の礼拝で、ぼくは少し不思議な経験をしました。その日はお招きした講師の方のお話で、勤めている学校のある生徒の話をしていました。
その子は中学校不登校で、高校には入っても自分に自信がもてない日々を送っていました。しかしある日、昔やっていたピアノを生かしてクラス合唱の伴奏を引き受けることになりました。その結果伴奏はあまりうまくいかなかったものの、クラスのみんなから予想以上の祝福を受けたのでした。「どうもありがとう」「君のおかげで頑張れた」そういった言葉を受けるうちに、その子は今まで失っていた自信を取り戻すことができたのでした。
先生の話で主題としていたのは、「自分の存在意義」の大切さでした。「人は誰でも必ず必要とされている」。先生のその言葉を聞いていると、それがまるで自分に言われているような感覚に陥りました。テストが近く、そわそわしていた僕の心が不思議と落ち着いていったのでした。これは僕の大きな「新たな出会い」でした。
礼拝は日々のエネルギーを与えてくれる。このことから礼拝委員会では、「みんなでつくろう日々のエネルギー ~青春の日々にこそお前の創造主に心を留めよ~」というテーマを作りました。
一人一人が礼拝と向き合う中で、思いがけない出会いを経験すること。これがその人の活動のエネルギーになればいいと礼拝委員会では考えています。また神様との祈りの交わりを大切にする意味でもコヘレトの言葉12章1節の一部をテーマに加えました。
敬和での出会いは、「自分」を垣間見るチャンスだと僕は思います。その新たな出会いのために礼拝委員として取り組みたいと思います。
人と出会い神様と出会える。そんな礼拝を作っていきたいです。
「食べて 太ろう EATのわ」
食事委員長 S.H.(2年:大阪府大阪市)
いつも、私達のぞみ寮の生徒達は朝、夕ご飯は同じ館の仲間と食べ、まさに同じ釜の飯を食べる友達がいます。このような体験をできる高校生というのはなかなか希なものだと思います。だからその機会を大切にしていきたいと私達41回生食事委員は考えました。そこで私達41回生食事委員はこの度、このようなテーマで活動することを決めました。「食べて 太ろう EATのわ」このテーマの言葉の一つ一つには私達食事委員の色んな思いが込められています。EATのEには「笑顔」Aには「愛情」T「助け合い」という意味があり、「わ」という言葉にはつながりを示す輪っかの「輪」と、穏やかさ、親しみの意味が込められた「和」という言葉に置き換えることができます。そして「太ろう」は体重が、というものではなく、これらの「笑顔」「愛情」「助け合い」のつながりの「輪」を大きくしていこうという意味があります。
今回、私達41回生食事委員はこのテーマを決める時、些細な言葉に委員のみんながありったけの願いを込めました。そして日々の食卓の中から「笑顔」「愛情」「助け合い」を大きくしていけるよう、これからの活動をこのテーマを覚えて行っていこうと思っています。
【みぎわ館】
「リサイコー!!!エコの心を響かせよう まずは1人1人の分別から」
生活規律委員長 T.M.(2年:長野県長野市)
突然ですが、皆さんはゴミの分別についてどう思いますか?そして、しっかりとしたゴミの分別をしていますか?中には面倒だからと言って、適当にゴミを分別してしまう方もいるでしょう。私も実は、そう考える人の内の1人でした。分別なんて面倒だ、どうせ一つくらい間違っていても変わらないと考えていました。
しかし、今年の夏、あるエコロジーについて特集する番組を見ました。私はその番組を見てからというもの、少しでもエコに繋がるならと、ゴミの分別をしっかりしようと思うようになりました。では今ののぞみ寮ではどうでしょうか。全員がしっかりとした分別を出来ているのでしょうか。
そこで今年度私たち41回生のリサイクル委員の目標は「リサイコー ~ecoの心を響かせよう まずは1人1人の分別から~」に決まりました。
この目標の「ecorogy」の「eco」と、響くという意味の「echo」をかけているのがポイントです。リサイクルや分別をするにあたっても、まずは一人一人の心に「eco」という考えをもってもらわなければ始まらない、ということでこの目標を設定させていただきました。
私たちリサイクル委員もまだまだ自分達が出来るリサイクルについてはよく分っていません。この一年間でのぞみ寮の仲間が少しでもリサイクルや「eco」の意識を持ってくれる事を願っています。
「愛あるチェック」
生活規律委員長 K.H.(2年:福島県いわき市)
のぞみ寮には“チェック”というものが存在します。ルールを守れなかったり忘れた際にその人につくぺナルティーみたいなものです。チェックがたまっていくとそのチェックの数によってお風呂掃除や罰食当などいろいろな罰が待っています。つまり、お仕置きです。チェックの種類は4館で少し違いますが、4館ともチェックは存在します。のぞみ寮には様々な規則やきまりがあり、寮生がそれを守れるのはチェックのおかげでもあると思います。
今回41st生活規律委員会では、寮生にとってこののぞみ寮が住みやすく、心が安らぐ寮になって行くことを願って、次のようなテーマにしました。
心が安らぐ生活リズム
~愛あるチェックをお届けします~
いくらチェックのおかげで寮生がルールを守れるからと言っても、チェックを好きな人はいません。それを考えると、このテーマの中に「心が安らぐ」と「チェック」は矛盾していると思うかもしれません。しかし、チェックをなくすと生活がリズムが乱れるし、逆にチェックを厳しくしすぎると寮が楽しいものでなくなります。のぞみ寮を「心が安らぐ」ものにするために、生活規律委員会の中でチェックを見直し、寮生1人1人のチェックに対してのマイナスな考えがなくなってくれると良いなと思います。
【光風館】
「4館で1つの味 コクのある行事をお楽しみください」
行事委員長 U.R.(2年:長野県長野市)
行事委員長になりました光風館のU.R.です。まず、私がなぜ行事委員になろうと思ったか、その理由から書きたいと思います。「のぞみ寮」に入寮したての頃、私は、どちらかというと積極的に人と話すことができませんでした。しかし、寮で行われる行事に参加するようになり、私は徐々に人と話すことができるようになったのです。つまり、私はさまざまな行事を通して、寮の仲間と出会うことができたのです。そして、当時、行事委員をしていた一つ上の先輩への憧れもあって、私は行事委員になりたいと思うようになっていました。今年の9月、行事委員を選出する選挙では、私以外にもう一人、Aくんが立候補しました。私たちは話し合い、二人で行事委員をしたいと申し出ました。光風館の仲間や寮の先生方の許可を得て、それは認められました。ですから、光風館の行事委員は二人体制です。私たちは、お互いに協力しあって行事委員会の仕事をしていきたいと思います。
今年の行事委員会の目標は、定番かもしれませんが、「みんなを楽しませること」と「出会いの場」を創るということです。「のぞみ寮」に入寮して以降、他館の人との接点が少なく、自分の館だけにとどまって満足してしまっている人を見かけます。私は、それはあまりにももったいないことだと思います。「行事」こそ、「のぞみ寮」の4館をつなぐ「鍵」だと思っています。一つだけではなく四つの館全部が揃って「のぞみ寮」なのです。行事委員会は「のぞみ寮」のみんなを飽きさせないように、新しくて、楽しい行事を企画したいと考えています。普段話さない人と「行事」という活動を一緒にすることによって、館の違いや男女の違いに関係なく、友達の和を広げられたらいいなあと思います。12月に予定されている「のぞみ寮クリスマス会」は、私たち新行事委員にとって初の大仕事ですが、私たち行事委員5人で力をあわせて目標に近づけるようにがんばっていきます。
< の ぞ み 寮 入 寮 体 験 記 >
先日10月25日~30日まで、通学生の寮体験プログラムが行われました。男子8名女子2名計10名の参加者がありました。どのように1週間を過ごしたのでしょうか?5名の方が感想を寄せてくださいました。
I.Y.(1年生 飯豊クラス 新発田市:みぎわ館体験)
「家族とは何か。」この問いかけに、みなさんならなんと答えるでしょうか?答えが瞬時に頭に浮かぶ人、考えても答えが見つからない人、そんなこと考えた事もない、という人・・・様々だと思います。私は、具体的にこうだとはいえません。「何となく、一緒に住んでいた」という具合で、そこまで深く考えた事はありませんでした。
そういう訳で、今回の寮体験プログラムも軽い興味本位で参加する事になりました。とはいえ、当日にいざ寮の前へ来てみると、やはり多少の不安はありました。普段話さない先輩や同学年の人も沢山いるので、打ち解けられるのか心配でしたが、全くもってそんな心配は不要でした。みぎわ館の人たちは、私を見つけると笑顔で挨拶をし、夜にはウェルカムパーティーを開いて快く迎え入れてくれました。
一緒に食べる朝晩の食事、お風呂で放送が入ると猛ダッシュする1年生、ホールでの礼拝、一緒に作ったケーキ・・・。どれも私にとってとても新鮮な物でした。皆と本当に沢山話をしたり騒いだり、忙しかったはずなのに、こうして終ってみると疲れなどは少しも残りませんでした。充実していて、何事も楽しんで仕事が出来たからだと思います。
良い意味で気を遣わずにいられる、大切な存在。私は、この1週間の体験を通し、家族という物が何かを考えていました。学校で話さない人とも、寮で一緒に生活したら家族だと寮の人は私に言ってくれましたが、本当にそのとおりだと思いました。一つ屋根の下に集い、同じご飯を食べ、同じお風呂に入り、時には泣いてケンカをする、ふざけあって笑い泣きをする。そんな当り前の刹那に「家族」というものが見え隠れするように思います。
人類みな兄弟といいますが、血の繋がりは無くとも、家族という物は成り立つと、今だから確信をもって言えると思います。たった1週間でしたが、それでも非常に中身の濃い1週間でした。みぎわのみなさん、先生方、貴重な体験とすばらしい夢のような時間を下さった事に感謝しています。ありがとうございました。
Y.Y.(1年生 弥彦クラス 三条市:光風館体験)
僕は前から、寮生活についてとても気になっていました。僕が帰りのバスに乗っている間、寮では何をしているの?本当に疑問でした。そして僕は、寮体験プログラムがあると聞き、それに参加しました。最初は寮で馴染めるかどうか心配でした。しかし、光風館のみなさんはとても僕にフレンドリーに接してくれてとても嬉しかったです。そして、この光風館に入って、感動したことが2つあります。一つ目は挨拶です。光風館には挨拶をするという規則があり、僕が挨拶をすると笑顔で返してくれるということにとっても感動しました。二つめは、やる事をしっかりするところです。僕は正直、何事にも適当です。でも、光風館でのみなさんは掃除にしても、時間にしても、きっちり守るところに、とても感動しました。僕もしっかりしなくっちゃと思いました。最後になりましたが、光風館のみなさん、ありがとうございました。学ぶ事がたくさん出来ました。光風館でよかった!!
S.H. (1年生 妙高クラス 新潟市:大望館体験)
僕が、寮体験をしてみて思った事は、寮の人たちはちゃんとルールを守ったり、挨拶などをしっかりしている事です。寮体験をしてみて良かった事は、寮の先輩の人たちが、みんな気さくで優しかったところです。辛かったところ、大変だったところは、寮の中での挨拶や、ルールです。寮で他の人の部屋に入るときや、風呂に入るときや、すれ違う時などにきちんとした挨拶が必要だったり、他にも電話ダッシュや食事の後片付けなどがあって大変でした。寮体験をして学んだ事は上下関係についてです。先輩に会ったら挨拶などが、高校に入ってから出来てなかったと思うから、次からは注意していきたいと思いました。
S.M. (1年生 若橅クラス 新発田市:大望館体験)
今年度、42回生の歴史の中で初の寮体験が開かれました。寮体験とは通学生が1週間、寮生と同じ環境で過ごすというものです。私は通学生の頃から寮生に対して憧れを抱いていました。私が抱いていた憧れとは、寮生の方々の自立心です。私は通生の頃は家で家業の手伝いに精を尽くしていました。それでも、自分の身の回りのことは、家族に押し付けている部分がありました。寮生の先輩方は学校で上級生として忙しい毎日を送っていながら、寮内では、他の寮生と接し、自分の身の回りの管理も同時にこなしている。そんな姿がとても格好良く見えたからです。この寮体験を経て、一番感じた事は、協調性でした。いくら自立していても、1人では生きれないことを強く感じました。1人の音色がみんなに影響を与え、みんなの音色が、人を突き動かす原動力になっている。そんなことをとても、強く感じた1週間でした。寮生のみなさん、そしてこの寮体験を企画してくれた教職員のみなさん、本当にありがとうございました。
H.R.(1年 若橅クラス 胎内市:めぐみ館体験)
この1週間は、楽しい1週間でした。おもしろい先輩がいたり、同級生の1年生がやさしく私に教えてくれたりして、とても幸せな時間でした。先生にもいろんなところでお世話になりました。ありがとうございました。これから、親と相談して決めたいと思います。
めぐみ館で寮体験ができて、ほんとうに楽しかったし、うれしかったです。めぐみ館のみなさん、こんなダメな私でしたが、いろいろ教えてくれてありがとうございました。同じ部屋だった希恵さんと、てれささんには、本当にお世話になりました。めぐみ館最高でした。
〔お礼〕
*先日お願いいたしました、2009年度 私学公費助成請願署名にはたくさんの方々のご協力ありがとうございました。おかげさまで寮生の皆様からは署名1200人、募金59000円お捧げ頂きました。ご協力ありがとうございました。
< 今後の予定 >
11月 23日(月) 勤労感謝の日
28日(土) 休業日
30日(月) テスト~12月3日まで
12月 3日(木) 1学年社会科特別授業
4日(金) 60分昼休み~17日まで
5日(土) 休業日
9日(水) 各館クリスマス
12日(土) 寮クリスマス
15日(火) 3限授業 讃美歌発表会リハーサル
18日(金) クリスマス礼拝 讃美歌発表会
19日(土) 終業
20日(日) 冬期休業~1月6日まで
21日(月) クリスマス音楽礼拝
《 健 康 状 況 》
(10月13日~11月20日)
|
|
めぐみ館 |
みぎわ館 |
光風館 |
大望館 |
計 |
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欠席 |
40 |
32 |
8 |
19 |
99 |
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遅刻 |
16 |
18 |
8 |
7 |
49 |
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早退 |
7 |
5 |
3 |
5 |
20 |
<スタッフから一言>
「病は気から。」絶対にインフルエンザには罹らない。そう思い続けていましたが、先日不覚にも罹ってしまいました。息子が保育園からもらってきて、「ヤバイかも」なんて思った気の緩みがいけなかったんだと思います。熱も39度まであがり、このまま朽ち果ててしまうのか?なんてことも思わされました。
復活してまず感じさせられたこと、健康が一番。改めて、健康でいることのありがたさ、大切さを感じることができたひと時でもありました。いまだ寮生は何人かがインフルエンザに罹っています。それにこれからは季節風のものも流行るかと懸念されます。何よりも健康が一番。予防の指導に力を入れていかなくてはと気を引き締められる思いです。
大望館寮担任 澤野