敬和の学園生活

フェスティバル

2013/06/26

フェスティバル2日目 エンディング

すべての発表が終わり、表彰です。

 

その後、最後のプログラムは毎年恒例の全校生徒によるフォークダンスです。

 

※写真には髪を染めたり、化粧や耳飾りをつけている生徒が写っていますが、これはフェスティバル2日目だけ、つまり一年に一日だけ許されている行為です。普段の学校生活では堅く禁じておりますので、どうか誤解のないようによろしくお願いします。

 

 

 研ぎ澄ますような真剣な表情、シワが寄った眉間、仲間を応援する燃え上がるような瞳、勝利の雄たけび、悔しい涙、思いやりの優しい抱擁、そして底抜けに明るい笑顔。この2日間で多くの敬和生が見せてくれた表情は、どれも輝いていました。たくさんの種類の感情をこの短期間に経験した今、みんなの胸にこみ上げるのはどんな気持ちでしょうか。


 『フェスティバルは思い出づくりのためにするのではない。今を強く生きる力を養うためだ。』という言葉は、もはや共通の理解として学園全体に染み込んでいます。「燃え尽き症候群」なんてもう古い。フェスティバルという、このかけがえのない機会を準備期間を通して日々少しずつ作り上げ、これほどに素晴らしいフェスティバルを実現してみせたみんなだからこそ、力強い次の一歩が踏み出せると信じます。

 保護者、OB・OGをはじめ、たくさんの学校関係者の方々から献身的なご協力を頂き、今年も敬和学園最大の行事「フェスティバル」を無事に終了することが出来ました。 ありがとうございました。
 ひとまわり大きくなった敬和生を今後もお支え下さい。また来年。