自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/05/30
テサロニケの信徒への手紙 Ⅰ 5章16~18節
新約の福音書に描かれる祈りの意味は、敬う、感謝する、願う、聴く、の4つだ。この中で、一番多くの意味で使われているのは「聴く」だ。祈る事は一方的に願う事でなく、共に生きる人の想いを聴く事だ。今日の聖書は、次のように言い換えられる。「いつも喜びと感じられるまでやり続け、待ち望んでいなさい。絶えず、共に生きる人の想いを聴きなさい。どんなに小さいことでも感謝の心を持って行動しなさい。」ここに集う全員で“敬和”だと、困難な時は思い出してほしい。