自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/05/27
創世記 3章2~6節
成瀬政博という画家がいる。谷内六郎の後をついで週刊新潮の表紙絵を描いている。その表紙画に、リンゴの皮がむかれた内側に、メメントモリと文字が入っている絵がある。メメントモリは修道院の挨拶の言葉で、死を思えという意味だ。死は神の意志が働く。今日一日、神の守りがありますように、命と生活を大事に懸命に取り組もうという意味がある。挨拶から一日を始め、当たり前の事、何気ない事を大切にしたい。