自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/05/21
< ようこそめぐみ館へ! >
はじめまして!この春からめぐみ館の担任になりました会田咲(あいださき)です。私は新潟市生まれの新潟育ちですが、敬和学園高校の出身ではないので、敬和学園が持つ独自のアットホームな雰囲気や寮のみんなのパワーに日々驚いたりわくわくしたりしています。2年生、3年生の先輩たちにもいろいろと教えてもらい助けてもらいながら働いています。そういった意味で新1年生に今もっとも近い視点で「敬和学園高校」「のぞみ寮の生活」を感じられているのではないかなーと思っています。
1年生のみなさん、ようこそめぐみ館へ!また、2・3年生のみなさんにとっても館の担任やのぞみ寮の教員メンバーが大きく変わり、寮の伝統の中に新しい風を感じているのではないでしょうか。入寮礼拝から2週間が経ちました。この2週間という時間、みなさんにとって長かったでしょうか、あっと言う間だったでしょうか?
全体として入寮礼拝から始まり、ウェルカムデーや、1年生はオリキャンや部活見学、2年生はクラス替えや1年生のサポート、3年生も委員会や自分たちの代で寮をどのように引き継いでいくのか、などなど。。。イベントや役割交代が目白押しでしたね。これからまた、寮祭やフェスティバルなど楽しい(大変な?)イベントが待っています。私も初めてなので、当日どんなみんなを見ることができるのか今からとっても楽しみにしています!
風はまだ冷たいですが、校庭にはピンクや白や黄色など春らしい色がいっぱいです。バタバタとしがちな4月ですが、OFFの時はゆっくりできる自分の時間も大切にしながら、体調のコンディションや周りへの心づかいをいつもより丁寧に行なって、全力でONを楽しんでいきましょう!(会田)
< 46回生新メンバー紹介 >
15人の新しい仲間をめぐみ館に迎えることができました!
4月13日には、寮にいる1年生を集めてたこ焼きパーティーを行いました。8畳の広さにぎゅうぎゅうになりながらでしたが、とても盛り上がり、「おいしーい!」という声と笑いに満ちた時間となりました。調理や準備・片づけもテキパキと自分たちで分担して行っていて、チームワークをつくることができる子たちだなぁという印象を受けています。また、これまでの自分の様々なバックグラウンド(人生史)を語り合い、新しい環境で抱いていた不安や期待を共感の涙と一緒に心から共有する事が出来た機会となったように感じます。片づけの時には共感の涙でぐしょぐしょになった顔で笑いながら、「めぐみ館でホントに良かった!」という声を聞くことも出来ました。とはいえ、体調不良の子や参加できていない子、それぞれに課題を抱えている子もいます。15人それぞれの個性を持ち寄って、よく笑い、よく泣き、よく考え、よく見て、よく聞く、そういった何気ない日々が大きなめぐみへとつながる寮生活となるようにと願っています!(会田)






< ドキドキ・ワクワク!!!>
46回生が入寮してから、早、2週間目を迎えました。1年生は、2年生による指導の元、寮祭での出し物の練習が自習中に始まりました。そんな風景を今年は、一歩離れたところ?から見守らせて頂く事になりました。女子寮寮務教師、榎本かなです。昨年までめぐみ館担任でしたが、みぎわ館と両方をみさせて頂くことになりました。
・・・今までと、何が違うのか。それは、こちらの息遣いというか、間の取り方、距離感とでも言いましょう。それは、めぐみ館のみんなに対して今までと比べて、引き算した関係で生活する、と言うのではありません。むしろ、足し算した世界が与えられ、ぐっと視野が広がって、めぐみ館の素敵なところや知らなかった所に出会えています。きっと、めぐみ館の皆さんともこれまで以上に、寮のサポートができるのかな、と思っています。
寮祭で、今年はどんな表情が見られるか楽しみです。実際、今までも、一度も練習は見たことがなかったので、その待つ事のドキドキは変わりませんが、より広い視点で見せてもらえるのかなと、ワクワクしています。1年生は、少し緊張の息が途切れてきた頃で、疲れも具体的に感じてきている頃ではないでしょうか。2年生は、指導の難しさに、「1年生の頃の方が楽だった!」と、気づいている頃でしょう。3年生は、1年生、2年生のそれぞれのしんどさを受け止めて、自分が今、前進してきたことを改めて実感している事でしょう。
いつも応援しています。また、色々おしゃべり、聞かせてくださいね。(榎本)
~2013年度 めぐみ館集合写真~
