毎日の礼拝

毎日のお話

2013/04/30

小西二巳夫(校長)

コリントの信徒への手紙 Ⅰ 11章1節

 宇江佐真理『あやめ横丁の人々』では、主人公慎之介が出会いにより変化する様が描かれる。そして、子供達にきちんとした仕事に就かせるため、寺子屋で読み書きを教える。本来学校は、人生の基礎的な力を学ぶ所だ。人生の基礎的な生きる力は、コメント力、段取り力、まねる力だ。フェスの直前に、第一定期があるが、優先順位をつける段取りが必要になる。また、フェスの先輩の動きを見て、まねる力も大切だ。イエス様を見上げながら学校生活を送る事が、自分の成長につながる。