毎日の礼拝

毎日のお話

2013/04/16

辻元秀夫(英語)

コリントの信徒への手紙 Ⅰ 12章21~22節

 敬和では、キリスト教の精神を学んでもらいたいと思っている。今は、目に見えるものを大切にする時代になっているが、敬和ではそうではなく、キリスト教の精神性を大事にしている。その一つが、この世に要らないものはない、というものだ。お互いの違った所を見て、他を認め、自分の変わった所も許したい。そうする事は、自分を自由にする事になる。自分らしい自分を出して個性を発揮し、「変な人」になってほしい。