自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/04/10
< ☆42人になりました☆ >
4月2日(火)から、みぎわ寮生が42人になりました。43回生が卒業してから27名での静かな(?)寮生活を送っていたのですが、2日を境に一気ににぎやかで、パワフルな寮生活が始まりました。それは、15名ものかわいい46回生(1年生)が、みぎわ館に入寮してきてくれたからなのです!
1月に行われた入試に、たくさんのみぎわ寮生も労作に名乗りを上げ働いてくれていました。その時に出会った「入寮希望」の受験生たちに、みぎわ館で一緒に寮生活できるかもしれない!と、入試以来ワクワクし続けてきた2・3年生たち。3月初めにみぎわ入寮生が決定し、同室になる1年生の名前が分かると、興奮も最高潮に。一体どんな子なのだろう。一緒にこんなことしたいな。ちゃんとサポートできるかな?など、2・3年生も多くの不安と期待を胸に1年生の入寮を待ち続けてきました。
そしていよいよやってきた46回生・15名。ウェルカムボードを手にみぎわ館玄関前で大歓迎する2・3年生たち。その直前まで末妹だった45回生の顔つきが、46回生と出会った瞬間お姉さんの顔になっていました。真ん中のお姉さんだった44回生が貫録たっぷりの長女の顔になっていました。1年生たちがやって来てくれることで、2・3年生がお姉さんになります。更なる成長の機会を与えられます。46回生達、来てくれてありがとう!
15歳で親元を離れて入寮を決意し、実行に移した46回生達。大きな大きな一歩をここのぞみ寮で踏み出しました。いろんな不安があることでしょう。不安や辛さを感じた時は一人で抱えず、ぜひ先輩を頼ってみてください。先輩たちだって、1年前・2年前には同じ道を通ってきたのです。先輩たちも支えられて、たくさんの気付きを得て今があるのです。2・3年生はたくさんのヒントを持っています。ぜひ、心の内を話してみてください。みんな、寄り添い耳も心も傾けてくれるはずです。
寮生活は不便で不自由な事ばかり。でも、だからこそ、いままでなんでもなかったことまでもが喜びである事、幸せであることに気付けるのです。そんなことを敏感にキャッチできる心を養えるのです。仲間と共に過ごせる3年間限定ののぞみ寮での生活は、長いようですが本当にあっという間です。ここでの3年間でたくさんの仲間と出会い、たくさんの経験をし、いっぱいいっぱい心揺さぶられ、心を養っていってほしいと強く願います。
のぞみ寮は心を学ぶ場所です。みんなでいっぱい悩んで、いっぱい笑って、いっぱい食べて、頼り合って、支え合って…、豊かに大きくなっていきましょう!(森口)






















