毎日の礼拝

毎日のお話

2013/03/08

齋藤正幸(英語)

詩篇 126章5節

 卒業礼拝でのキーワードは「誇り」だった気がする。44、45回生の学年テーマは、自分よりも他者に重きを置いている点で共通する。その、他の人に何かしたいという気持ちが、敬和の原点かもしれない。4月には、46回生が敬和に入ってくる。皆さんは良い背中を見せて、46回生に愛を尽くせると思う。キリスト教精神と敬和の誇りを、後輩達に伝えてくれるだろう。敬和には、敬和らしさが脈々と受け継がれている。44、45回生の皆さんには、これからの敬和を頼みたい。