自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/02/27
コリントの信徒への手紙 Ⅰ 12章23~26節
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』は、日本でも大江健三郎や村上春樹が影響を受けていると言われる。皆さんも親や友達など、身近な人達から大きな影響を受けている。敬和には、間もなく新1年生が入学する。生まれたての雛が初めて見たものを親だと思い、真似をするように、新1年生は皆さんの背中を見つめ真似をする。そして、それは代々引き継がれる。皆さんの背中は、自分だけのものではない。顔をあげ、背筋を伸ばして成長し、よい影響を与え合ってほしい。