毎日の礼拝

毎日のお話

2013/02/06

長谷川朗(社会)

箴言 17章22節

 皆さんは、自分がついていると思うだろうか。これは、私が企業の最終面接で受けた、たった一つの質問だ。私は自分がついていると思える思考を野球から学んだ。以前は、逃げてばかりいた私だったが、自分が歩んでいる人生は、自分が主役であると思うようになったからだ。どんな事でも、まず一歩踏み出す事がスタートになる。1、2年生共に高校生活も間もなく次のステップに移る。ポジィティブなアクションを起こすため、一歩踏み出すいいタイミングになる。