毎日の礼拝

毎日のお話

2013/01/18

石川 学(社会)

マタイによる福音書 7章7~8節

 私は高校時代、人は何のために生きているのか悩んでいた。しかし、高校卒業後、25、6歳までの様々な出会いで、大きく人生が変わった。その一つがキリスト教との出会いだ。聖書は自分のために書かれていると思った。私は様々な出会いで、自分の視野が狭かったのだと感じた。「求めなさい、そうすれば与えられる。」そういう事だと思う。高校の時の問いに対する答えは、皆が教えてくれた。人は愛されるために、人を愛するために生きているのだ。