自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2013/01/10
出エジプト記 3章2~3節
今日の聖書は、モーセが初めて神に名を呼ばれ、語りかけられる場面だ。その場面で、茨の木は炎に包まれていても燃え尽きない。それは、価値の低い茨の木であるイスラエルに、神が共におられる事を示す。新年を迎え、どんな時も希望を失わず、神様の守りを信じて歩みたい。それは、モーセが見た、炎に包まれているが燃え尽きない木のように、苦難においてこそ神が私達と共にいて、呼びかけて下さる事を信じる歩みだ。その呼びかけに、モーセのように素直に答える者でありたい。