のぞみ寮通信

みぎわ館

2009/10/23

みぎわ館 第19号(10月21日)

<第二回!部屋替えもうすぐです!>

 
 やって来ました、もうこんな時期なのです。そうです、部屋替えの季節。今年度第2回目の部屋替えです。今回は、いろいろなイベントが重なるため、10月24日(土)14:00スタートいたします。

23日まで定期テストがあるのですが、テスト終了後引っ越し準備をして、翌日は土曜講座のため登校し、その後部屋替えで大忙しです。そして、最大の難点(?)は25日(日)午前中までに片付けを終えないといけないことなのです。・・・と思っているのはどうも私たちスタッフだけみたいでした。(25日午後より通生1・2年生対象の寮体験プログラムが始まるため、25日午前中までの引っ越し完了が絶対なのです。)
というのも、みぎわ館礼拝後に部屋替えについての発表を行ったのですが、ウキャー!大変!っていうみんなの反応を予測していたのに、予想外にシーンと、フムフムと聞いてくれていました。引っ越し慣れしている寮生にとっては、やろう!と思えばどうってことない日程なんですね!かっこいい~!
テスト勉強そっちのけで引っ越し準備に取り掛かったりしたらどうしよう!なんて心配もチラッと頭をよぎりましたが、週末も日中から一生懸命に勉強に取り組むみぎわ寮生にそんな心配ご無用でしたね。
事あるごとに、頼もしさ、逞しさを見せてくれるみんな。みんなの良さがどんどん次の世代へと引き継がれていくことを願っています。。。 

(森口)

 

 
<寒さ対策しましょうね!?>

 
10月も下旬に突入し、朝晩の寒さが一段と増してきました。少し前まで半そで隊がうろついていたのがウソのようです。今まで、毛布一枚で寝ていた寮生も、布団を使うようになっています。(元気だねぇ~。)
試験1週間前になり、早朝から夜12時まで一生懸命勉強に励む寮生の姿は素晴らしいものがあります。けじめをきちんとつけて、やらなければいけないことを、その時にやる事のできる集団です。「うわ~。素晴らしいなぁ」と見惚れていた時に、数名の寮生から質問を受けました。「先生、暖房いつからつきますか~?」と。
確かに、朝晩寒いし、みんな毛布にくるまって勉強してるし・・・まるで白黒映画に出てくる苦学生のよう!「そうだよね~、暖房点けてほしいよね~」と言いかけたその時、みんなの服装に目がとまりました。
まず、寒いというのに靴下をはかず素足でいること(足冷えるじゃん!)、トレーナーは着ているがその下にはTシャツも何も着ていないこと(温かい空気が逃げちゃうんだよ!)、お風呂上りで頭が濡れている(それじゃぁ寒いわなぁ。)などなど、自ら寒い状態を作り上げている様なのです。・・・。
うむ。暖房点けてほしいよね。だけど、その前に寒さ対策をもうちょっとやろうよ!今暖房点けても、部屋が乾燥してまた新型インフルエンザが再流行ってことにもなり兼ねない。どうしたら寒さが防げるか、それを考えてみてください。足が寒けりゃ靴下はく。トレーナー1枚でスースーするのは当たり前。中に着込んでみてください、結構それだけで温かいから。髪の毛濡れたままで放置して寒いのは常識です。
寒い時、自分でどうしたら良いか考える。これも一つの逞しく生きる術です。本当はみんなきっと知っているはずなのに、今はきっとそこまでするほど寒くない、と思ってるんじゃないかなぁ~、と勘繰ってみたりしています。(笑)。(晴子先生もわたしも毎日4~5枚着こんでるんですよ!寒さ対策・寒さ対策!歳だから・・・ではありません!!!!)
暖房が点くのはもうすぐです。それまでしばらく、もちろん点いてからも自分の体は自分で守って、風邪などひかないようにしてくださいね!

(森口)

 

 

<礼拝のお話> 
O.A. (1年)

みなさん、こんばんは!2室のOです。
 今日は初めてのお話なので、自己紹介をしたいと思います。お聞き苦しいところもあるかと思いますが、最後まで聞いてくだされば幸いです。
名前はO.K.。誕生日は6月4日のふたご座。血液型はB型です。出身地はWさんと同じ新潟県南魚沼市です。NHKの大河ドラマ「天地人」の舞台になっていて、町には「天地人」と書かれた旗がいたるところにたくさん立っています。直江兼続の誕生の地ということで、いろいろなイベントがあったりと、観光客が増え、栄えています。
クラスはK.S.さんと同じ飯豊クラスです。個性的な人がたくさんいます。おもしろいです。担任は狩野先生です。誰とは言いませんが、みんなからある芸人さんに似ていると言われています。あの、鼻からうどんを出す芸人さんです。そんな狩野先生は奥さんとお子さんをこよなく愛しています。そして近々新しいお子さんがご誕生するそうです。おめでたいですよね!
部活は、もう引退されてしまったM.A.さんと、2年生のK.H.さんとS.H.さん、1年生のU.Y.さんと同じ器楽部です。アルトサックスを吹いています。中学校の時も吹奏楽部に所属していてアルトサックスを吹いていましたが、敬和の器楽部はJAZZということなので、吹奏楽とは全く違い、初めの頃はとまどいながら演奏していました。今は少しずつですが、ノリながら演奏することができるようになりました。JAZZはとっても楽しい音楽です!
顧問の先生は西澤先生と辻元先生です。西澤先生は私と同じくらいの身長なので、なんだか親近感があります。お話しするときも同じ目線なので、なんだか安心します。
辻元先生はすごく語る先生です。すごくためになるので、辻元先生のお話は好きです。でもたまに寒いギャグが入ります。すごくくだらないのですが、私は辻元先生のギャグは好きです。しかし、決して面白いとは言えません。いつか機会があったら、この辻元先生の寒いギャグ・ダジャレを紹介したいと思います。そして、何といっても辻元先生の表情はとても豊かです。目を見開いたり、細めたり、眉をよせたり、大口を開けて笑ったりします。それに合わせて、辻元先生の指揮はまるで踊っているかのような可憐な指揮なので、演奏中に辻元先生を見ていると思わず笑ってしまうことがあります。このように、器楽部で楽しく活動しています。
今では部活は1日の楽しみの一つになっています。これからもがんばって活動していきたいです!
これでお話を終わります。(10月15日)

 

 

<寮体験プログラムが始まります!> 

 
 10月25日(日)から寮体験プログラムが始まります。みぎわ館には1年生の女の子1名が参加してくれる予定です。参加してくれる女の子はとってもドキドキしていることでしょう。でも、きっとみんなもドキドキしていますよね!?寮を体験することで、通生はどんな印象を持つのだろうか、どんな風に接したらいいのだろうか・・・と。
 しかし、そんなことはあまり気にしないでください。普段のみんなの生活ぶり・お互いの関係性はとっても素敵なものなのですから。いつものように、1年生は仕事に精を出し、2年生は1年生の指導と館運営に奮闘し、3年生は落ち着いて自分の進路にしっかり目を向け歩んでいる、その日常を体験寮生に見せてあげて欲しいのです。みぎわ寮生の毎日には、「すごい!」「さすが!」って周りに感じさせる要素がたくさん転がっています。みんなは、いつもの通りでよいのです。肩の力を抜いて、みなさんも寮体験プログラムを受け入れる側からしっかり楽しんでください。
 気を付けてほしいことは、大きく2つあります。体験寮生を受け入れる心の準備をすることと、しっかりお部屋の整理整頓・清掃を行うことです。
 それではみなさん、頼みましたよ!

(森口)