毎日の礼拝

毎日のお話

2012/12/14

帆刈仰也(寮務教師)

歴代誌 上 16章8~9節

 私は歌う事が苦手で、歌に恐怖があった。敬和に入り、讃美歌を歌う機会が増え、苦痛と屈辱を感じた。3年の讃美歌発表会の練習で、指揮の担当から、やれる事だけでもやってステージに立ってほしいと言われた。クラスメイトとして必要とされ、うれしかった。今回の讃美歌発表会でも、出たくないと思っている人もいるだろう。しかし、これは自分のクラスのあり方を発表する会だと捉えてはどうだろう。自分達のクラス発表をどんなあり方で臨み、アピールするのかが大切だ。