毎日の礼拝

毎日のお話

2012/12/10

小西二巳夫(校長)

マタイによる福音書 2章16~18節

今日の聖書箇所では、イエスの誕生によって自分の立場危ういと考えたヘロデが、権力を用いて子供達を虐殺したとある。守らなければ生きられない弱い子供達は、幸せと豊かさをもたらす存在だ。先日の社会科特別授業では、戦争によって平和は実現しない事が示された。今、憲法9条で、戦争をしない事で命が守られているが、権力者がそれをなきものとする動きがある。クリスマスは人の命を守り育てる事の大切さを覚える時だ。そうする事で、誰もが目指す平和がもたらせる。