自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/12/05
箴言 6章6節
敬和での体育の冬の風物詩といえば、マット運動だ。倒立前転や側転などをする。修行のような授業だと言う人もいる。ある時、女子生徒から「将来役に立たないし、意味がない」と言われた。確かに、高校卒業後にマット運動をする人はほとんどいないだろう。しかし、実現不可能に思える試練や困難に挑戦し、努力する事に意味がある。やり遂げたという達成感で、すがすがしい表情を見る事もある。学びとは、学生時代のみでは終わらない。取り組む事が、大きな学びの機会となる。