毎日の礼拝

毎日のお話

2012/11/14

西澤慶子(英語)

コヘレトの言葉 2章24~25節

 本日のカリキュラムデーのヒントに、iPS細胞でノーベル賞をとった山中伸哉先生の話をしたい。山中さんの発見は、再生医療につながるものだが、その成功に至る実験の過程は失敗の連続だった。皆さんの中には、友達関係、勉強、部活の事などで悩んでいる人がいるだろう。その人達には、「失敗は成功のもと」を実生活でも応用する事を勧める。 特に落ち込みがちな人には、失敗からヒントを得て新しい道を拓く事が、人生を前向きに生きる方法であると伝えたい。