毎日の礼拝

毎日のお話

2012/11/13

冨井 愛(寮務教師)

コリントの信徒への手紙 Ⅱ 12章9~10節

 私には、欠かせないものがある。家族とキリスト教の存在だ。兄の障がいの事や母の信仰するキリスト教の事を、「私の家族は普通ではない」と隠していた。しかし、そうする自分の心の弱さを見せつけられる事があった。同時に、それを許し、私が自分で気付く時を待ってくれた家族や神様の大きさを知った。皆さんも、力は弱さの中でこそ十分に発揮される事を信じ、神の守りの中にある敬和生活の中で、違いを持つ仲間との生活の中で、安心して自分の弱さと向き合って欲しい。