自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/11/06
箴言 4章24節、12章18節
最近、人混みで歩いて誰かにぶつかっても、意外に「すみません」の言葉がない。私は家庭の中で子供達に、微笑みを伴った「ありがとう」や素直な気持ちの「ごめんね」を求める。それを、敬和でも求めたい。謝罪の場面で、他に原因があると考えて、言い訳から入る人がいる。人の言葉と言うのは不思議なもので、思いやりの言葉が付けたされるだけで受取る側の印象は変わり、人間関係も良くなる。素直な言葉で周囲を明るくする大人になってほしい。